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【革命的】絶対に寝落ちしないための対策法を考えてみた。

健康(health)

少し休憩しようと思って横になって気づいたら朝でした・・・

ちょっとだけYouTubeを見てから勉強しようと思ったら寝ちゃってました・・・

皆さんもこういった経験は少なからずあると思います。寝落ちしないための方法について紹介していきますね。

こんにちは、SAW(さう)@SAW_Blog1132です。

仕事から疲れて帰ってきて少しだけ横になってたら、お風呂も歯磨きもせずに寝ちゃってた。

看護学生なら、実習が終わって帰ってきて、その日のうちに記録を仕上げないといけないのに、グダグダとしていたら寝ていた。

少なからず1度はこういった経験をしていると思います。

もう起きた時に「あーやっちまった」と後悔なんてしたくないと思います。

今回は、私なりに考えた寝落ちしないための対策法を紹介させていただきたいと思います。

これからは寝落ちすることなく充実した毎日を送ることができるようにしていきましょう。


寝落ちは睡眠の質の低下させる


寝落ちの対策法を紹介する前に、寝落ちをすることのデメリットについて紹介していきたいと思います。

まず始めに、寝落ちをすることで睡眠に質が大幅に低下します。

だいたい寝落ちをする時は、ソファーで寝てしまうことが多いと思います。

良質な睡眠をとるためには、寝具の役割が大切です。

寝具には、寝ている時の保温身体への負担の少ない姿勢を保つという役割があります。

ソファーで寝落ちしてしまうことにより、これらの役割が十分に叶えられず、睡眠の質の低下につながります。

睡眠の質の低下は睡眠不足にもつながり、次の日も寝落ちしてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

また、寝落ちする場合は、夕食を食べてお腹いっぱいになってから寝てしまうことが多いと思います。

寝る3時間前には夕食を済ませておくことが理想的だと言われています。

食事後すぐに寝てしまうと、体は消化活動を優先するため、内臓が休息する時間が短くなります。

同じ睡眠時間でも、眠りが浅くなったり疲れが取れにくくなったり睡眠に悪影響を及ぼします。

私も仕事から疲れて帰ってきて、夕食を食べた後すぐに寝てしまうような生活が続いていました。

その時は、ソファーで電気をつけっぱなしで寝落ちしていたことが多く、朝起きると全身が痛かったり十分に眠れている感じがしなかったり睡眠の質が低下していました。

寝落ちをすると十分な睡眠効果を得ることができないとこの身をもって感じることができました。

睡眠の質を高めることで疲労から心身を回復させる効果が高まります。

身体的な疲労だけでなく、脳のように目に見えない部分に蓄積した疲労睡眠によって取り除くことができます。

成長促進健康維持はもちろん、ダイエット美容スポーツのパフォーマンスアップなど様々な効果をもたらします。

睡眠の質を高めることで、スポーツや仕事、日常生活の中で様々なメリットをたくさん感じられるようになります。


寝落ちしないための対策ベスト3

ここでは寝落ちをしないための方法を具体的に紹介していきたいと思います。

先ほどでも述べた通り、睡眠の質を高めることによって得られる恩恵はたくさんあります。

皆さんが取り入れやすいことから気軽に始めてみましょう。

おなかいっぱいご飯を食べない


ごはんをいっぱい食べすぎてしまって、動きたくないと思ったことありませんか?

ご飯を食べると胃に食べ物が入ってきて重たくなるのもありますが、血糖値の変化によっても「動きたくない」という気持ちが沸き起こります。

私たちはご飯を食べる時に主食として白米パスタパンなどを食べていると思います。

この、主食である炭水化物糖質を食べることによって血糖値が急上昇します。

血糖値が急上昇すると、膵臓が反応して血糖値を下げるためにインスリンを大量に放出します。

普段はインスリンの作用によって血糖値が元の状態に戻っていきます。

しかし、血糖値の急上昇によってインスリンが大量に放出されることで、必要以上に血糖値が低下してしまう、反応性低血糖という状態になってしまいます。

反応性低血糖の状態になると倦怠感眠気、さらには軽いうつ症状になると言われています。

たくさんご飯を食べた後の動きたくない、眠たいと感じるのは反応性低血糖によって引き起こされています。

反応性低血糖についてはこちらの記事に詳しくまとめています。
【このままでは糖尿病になります】白い炭水化物(白い悪魔の3兄弟)が人類にもたらした影響とこれからの付き合い方

ご飯を食べた後に寝落ちをしないためには、血糖値を上げすぎないことが大切です。

そのためには、まずお腹いっぱいにご飯を食べない=腹8分目までに抑えることです。

他にも、甘いものを食べすぎない炭水化物は控えめにするなども効果的です。

私も以前はお腹いっぱいになるまでご飯を食べていましたが、食事量を少し減らしてから食後の眠気やだるさが少なくなったように感じます。

保冷剤で全身を冷やす

人間は自律神経のうち副交感神経が優位に働いている状態に眠たくなります。

そのため全身を冷やし交感神経を優位に働かせることで眠気を吹き飛ばすことができます。

私もよく実践してる方法としては保冷剤全身をキンキンに冷やします。

足の裏首筋を冷やすことによって一時的に血管が収縮され、交感神経の働きがアップします。

保冷剤を当てた瞬間、冷たさから眠気が一気に消えるので即効性のある方法です。

直接保冷剤を当てると冷たすぎるという方は、タオルを巻いて当てると程よい冷たさになると思います。

私は、この方法を使って幾度となく試験勉強を乗り越えてきました。

保冷剤を当てるという方法は即効性があり非常に効果的なので、すぐにでも目を覚ましたいという方はおすすめです。

そもそもグダグダしない

最後の方法としてはグダグダしないということです。

寝落ちしないという固い意志を持つことが大切です。

もし、寝落ちしたくなってもお風呂だけは入るようにしてみてください。お風呂に入ることができれば、眠気は収まります。

そういっても、ソファーで横になり眠たくなってくると、何をするのもめんどくさく感じ、お風呂にも入ることでさえも億劫ですよね。

その気持ち、本当に分かります

そのような状況になったら眠気に勝つのは相当な根気意志が必要になりますよね。

なので、こうなる前に行動することが必要です。

そこで大切なのは5秒ルールを心がけることです。

5秒ルールとは、何かを始めようと思いついた瞬間から「5、4、3、2、1」とカウントして、0になるまでに行動してしまうというものです。

人間は何かを行動を始めようとすると、何らかのやらない理由を探し出してそのままでいようとする生き物なのです。

例えば、ソファーで横になっていて「お風呂に入ろう」と考えているとします。

そうすると、「めんどくさいから今日はお風呂に入るのをやめよう」「明日休みなんだから、明日入ればいいんじゃない」と頭の中でやらない理由がどんどん出てきます。

時間がたてばたつほど、やらない理由が無限に湧いてきてしまいます。

こうなってしまえば取り返しがつかず、やらない理由が頭の中で埋め尽くされ、結果的にお風呂に入らなくなってしまいます。

そのため、5秒ルールを習慣づけて、やらない理由が頭に浮かびあがる前に行動を始めることが大切です。

この寝落ちの負のループから抜け出したいと考えている方は是非試してみてください。


まとめ


いかがだったでしょうか。

今回は、寝落ちをしないための対策を紹介させていただきました。

皆さんも1度は寝落ちをしてしまい後悔したことがあると思います。

私も以上のことを実践して実際に寝落ちの回数を減らすことができました。

眠気には勝てず寝てしまうこともたまにありますが、寝落ちしないということを習慣づけしていくことで規則正しい生活をすることができています。

皆さんも規則正しい生活を心がけて、人生を豊かにしていきましょう。

今回の記事に関連して、健康的な生活を継続していくために重要な3つの習慣を紹介させていただいています。とても学びのある内容となっておりますのでご覧いただけると幸いです。
【健康への近道】自分自身の体が最大の資本!現役看護師がおすすめする人生を変える3つの習慣

最後までお読みいただきありがとうございました。

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