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【2021年最新】絶対に読むべき、人生を変える本ベスト5

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最近本を読みたいと思っているのですが、おすすめの本を教えてほしいです。

今回は、人生を変える本5冊を紹介したいと思います

こんにちは、SAW(@SAW_Blog1132)です。

今回は私がおすすめする人生を変える本を紹介していきたいと思います。

私は、高校時代から読書が趣味いろんなジャンルの本を読み続けてきました。

今でも仕事がある日は本を読む時間があまりないですが、休日などは時間を見つけて読んでおり、1か月に5冊以上は読み続けています。

昔は小説物語などを中心に読んでいました。

最近では、人生を豊かにしていくための知識をつけたいと思い、ビジネス本自己啓発本なども読むようになりました。

本を読むことでたくさんの知識を得ることができ、人生の視野を広げることができます。

こんな考え方もあったのかこのように行動すればいいのかと常に新しいアイデアを頭の中に生み出させてくれます。

本を読む中で「いいな」と思ったことは、積極的にマーカーを引くなどして忘れないようにし、日常生活に本で得た知識を落とし込めるようにしています。

具体的には、プロテインを飲むことや1日16時間断食は本を読んでその効果を知り、生活に取り入れていきました。

本を読むことで健康に関する知識を得て、それを行動に移すことで人生が豊になっていきました。

実際にどのような効果があったのか、以下の記事のまとめています。
【健康への近道】現役看護師がおすすめする人生を変える3つの習慣

本は過去の偉人から知識を分け与えてもらうことができるものだと、私は思っています。

いつの時代も大切なことは変わらないです。

その生きる上で大切なことを改めて気づき学ぶことができるもの読書です。

皆さんも読書を通して人生の新しい価値観考え方に出会えることができればと思っています。

これから、私が今まで読んできた本の中でおすすめする人生を変える本を5つを紹介していきたいと思います。



人生を変えた本ベスト5

人を動かす

まず始めに紹介するのは、D-カーネギーさんが書いた「人を動かす」という本です。

この本は社会を上手く生きていくための教科書のようなものです。

この1冊を読めばこれからの人生で人と接する際にどのようなことに気を付けていく必要があるのか、またどのような言葉をかけることが良いのかが分かります。

本文中ではリンカーンなどのいろんな著名人のエピソードを交えて具体的に説明がされているのでとてもわかりやすい内容になっています。

難しい表現はほとんど使用されておらず、読書が苦手な方でも読みやすい本になっています。

一番印象に残ったものとしては、「人は他人に認められていることに渇望している」「他者に重要感を持たせることが大切」とあり、相手を褒めることが大切と書かれています。

そんなことは、誰しもが知っていることと思いますよね。

でも、実際に行動しているのかと聞かれたら、はい」と答えられる人は多くはないと思いませんか?

相手を褒めることは大切と頭の中では理解していますが、実際に行動するとなると難しい部分があると思います。

頭の中で理解しているということと実際に行動しているということは全くの別物ということに気づかされました。

周りの人間関係を少しでも良くしたいと考えているのであれば、この本をおすすめします。

良い人間関係の構築におけるエッセンスがすべて詰まっていますので、1度読んでみてください。


自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス


次は、メンタリストDaiGoさんが書いた「自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス」という本です。

この本は私が瞑想を習慣的に行うきっかけとなった本です。

マインドフルネスというのは、直訳すると「気づき」という意味です。

瞑想によって気づきを得ることで物事の本質をとらえることができ、身の回りに起きている様々なトラブルを回避することができます。

マインドフルネスで重要なことは、気づいたことに対して良い悪いと判断を下すのではなく、あるがままに、明確に物事をとらえることが大切と書かれています。

良い・悪いと判断することなくあるがままに物事をとらえるというのはどういったことでしょうか?

例えば、あなたは不安を感じているとします。

人間は不安を感じていると悪い方に思考が偏ってしまいがちで、自分はすごく悪い状態なんだと感じ、ネガティブな感情に支配されてしまします。

不安を感じている場合には漠然とした不安に押しつぶされるのではなく、不安に対してマインドフルネス的思考で物事を考えていくことが大切になってきます。

そのためには、不安に対して良い・悪いを判断するのではなく、「今自分は不安な状態にいるんだな」と捉えて、何に対して不安を感じているのかを明確にしていくことが大切です。

こうすることで、不安の原因を明確に突き止められるようになり、漠然とした不安を取り除くことができます。

マインドフルネスの気づきによって共感能力が高まるだけでなく、幸せを感じ、ストレスから解放されていくという研究結果が報告されています。

他にも日常生活で使えるマインドフルネスも紹介しているのでぜひ読んでみてください。

特に、不安を鎮める「メンタルクリアボタンというものは非常に興味深い内容でした。

DaiGoさんの書籍で特有の本文の重要な箇所にラインが引かれているのでとても読みやすくなっています。

自分のネガティブ思考を変えたい瞑想に興味があり実践してみたいと考えている方におすすめの本です。


金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学


次は、ロバート・キヨサキさんが書かれた「金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」という本です。

一言でいうと、ファイナンシャルインテリジェンスの大切さを物語形式で綴っています。

ファイナンシャルインテリジェンスとは、お金に関する知識をよく知っていることを指します。

現代の日本ではファイナンシャルインテリジェンスを高めることは、お金を稼ぐ上で非常に重要です。

自分の時間を使って働くのではなく、自分が働いていない間もお金に働いてもらうシステムを作ることが大切と書かれています。

つまり、お金のために働くのではなく、お金に働いてもらうことが大切ということです。

お金のために働く?お金に働いてもらう?と戸惑っている方もいらっしゃるとは思いますが、この本を読めばすぐに理解することができます。

今までの私にはこのような考え方が一切なく、お金に対する価値観を変えてくれた本です。

日本の教育でもお金のために働く方法会社員サラリーマンになる方法)しか学んでおらず、お金に働かせる方法経営者投資家になる方法)を一切学んできませんでした。

そもそも、日本の教育体制自体が与えられたタスクを完璧にこなす集団に所属して良い結果を出すなど模範的な会社員サラリーマンになるためのものです。

そのため、経営者投資家になるための方法を学んでこなかったのは当然です。

今までの私は、本に明記しているような考え方をすることなく生きてきました。

この本を通して、会社員サラリーマン以外にもお金を稼ぐ道はあり知識さえ持っていれば挑戦することができると感じさせられました。

分かりやすく説明してくれているので、最後まで飽きることなく読み切ることができました

経営者投資家になることの方法は具体的には書かれていないため、具体的な方法を知りたいという方には違う本をおすすめします。

お金に対する考え方を変えて、やる気やきっかけを起こしてくれる自己啓発本となっています。

何か経営をしてお金を稼ぎたい仕事に振り回されない自由な時間を作りたいという方には入り口としてとてもおすすめの1冊です。


2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ&2040年の未来予測



次は同じジャンルの本を2冊紹介させていただきます。

ピーター・ディアマンディスさん、スティーブン・コトラーさんによって書かれた「2030年:すべてが『加速』する世界に備えよ」と成毛 眞さんによって書かれた「2040年の未来予測」です。

この本は両者とも未来のテクノロジー開発・世界がどのようになっていくかについて書かれたものです。

医療金融エンタメ教育環境などがこれからどのように変化していくのかを多角的な視点で述べられています。

未来のことなんて誰も分からないんじゃないの?と思っている人も少なからずいると思います。

著者はでたらめに未来を述べているのではなく、過去から現在にかけての世界の変化を踏まえてこれからの予測を述べているため非常に説得力があります。

AppleGoogleトヨタAmazonなどの世界に変化を起こした企業ジェフ・ベゾス氏イーロン・マスク氏などの著名な経営者のことも語られており、とてもタメになる情報を得ることができます。

テクノロジーの進化がどこまで行くのかわくわくさせられました。

私の読んだ感覚では、2040年の未来予測の方がイラストも織り交ぜながら説明されているので、この分野に詳しくない人でも理解しやすい内容でした。

2030年:すべてが「加速」する世界に備えよはページ数が約400ページとたくさんあり、1つ1つの内容が前者よりも詳しく書かれているのが特徴です。

著者の丁寧な調査に裏付けられている説得力のある文章には惹かれるものがありました。

テクノロジーに関して私はそんなに強くないのですが、本文中に難しい用語が出てくるため、知らないことは検索しながら読んだほうが理解しやすいと思いました。

ページもたくさんあり、難しい単語表現も含まれますが、しっかりと読みたいという方には2030年:すべてが「加速」する世界に備えよをおすすめします。

それでも、全部読めるのかどうか心配という方は2040年の未来予測をおすすめします。


メモの魔力 The Magic of Memos


最後は前田裕二さんの書かれた「メモの魔力 The Magic of Memos」という本です。

皆さんはどのようにメモを取っていますか?

私はこの本を通して、メモはただひたすらに取るのではなく、上手にメモを活用していくことが大切だと学びました。

今後、世界のITの分野が進化していき、簡単な作業はAIに置き変わることで人間の役割というものが変わっていきます。

私たちはより創造力オリジナリティが求められるようになります。

そこで、創造力・オリジナリティを発揮することができるようなメモの使い方をしていかなくてはなりません。

そのため、私たちの脳は記憶することに使うのではなく、新しいアイデアを創造することに使うことが重要になってきます。

そこで記憶しなければいけない事をメモに書き込んでおくことで、今まで記憶として使っていた脳の容量が空きます。

脳の容量が空くことで、空いた脳の容量創造力オリジナリティを生み出すことに銘いっぱい使うことができます。

つまりメモをすればするほど脳の容量を新しいアイデアを思いつくためのエネルギーへと変えていくことができるということです。

気づいたらなんでもメモしておくという意識が創造力・オリジナリティを高めていくことにつながりますね

他にもたくさんの効果的なメモの活用方法が紹介されているので気になる方はぜひ読んでみてください。

私もまだ実験段階ですが、メモの取り方1つで作業効率が段違いに変わることを実感しています。

ここまでの話でメモの魔力を感じてみたいと思った方はぜひ一読してみてください。

まとめ


いかがだったでしょうか。

今回は絶対に読むべき、人生を変える本ベスト5を紹介させていただきました。

以上で紹介させていただいた本は読むことで今までの私たちの考え方価値観を一変させてくれました。

本を読んでみたいけど何から読んでいいのか分からないという方は5つの紹介した本の中から興味のあるものを1つ選んでいただけたら間違いないです。

他の記事でも人生を変えるための食習慣を紹介していいるので見ていただけたら幸いです。
【このままでは糖尿病になります】白い炭水化物(白い悪魔の3兄弟)が人類にもたらした影響とこれからの付き合い方

最後までお読みいただきありがとうございました。

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